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人気医師が答えるわきが・多汗症のエトセトラ

失敗しないために

わきが、多汗症の治療をされる前に必ず一度お読みください。お悩みをしっかり解消するためにも治療を失敗しない方法をお教えします。

失敗となるケース

わきが、多汗症の治療で失敗となるケースは、治療をしたのに効果がないということにつきますが、そのような問題が発生する原因となるのが、施術の理解が足りなかった場合と、医師の判断が誤っていた場合です。

施術の理解についてよくあるのがボトックスによる治療です。ボトックスは汗を抑える働きがあり多汗症の治療に適しているのですが、わきが自体の解消にはなりません。
汗の量が抑えられるので雑菌の繁殖を抑え、結果として臭いを解消できる可能性はありますが、わきがの治療には適していないことをご理解ください。
また、ボトックスは稀に体内に抗体が出来るケースがあります。抗体が体内にできると、ボトックスの効果が全く効かない場合があります。

医師の判断に関しては、わきがと多汗症を正確に判断できるかどうかです。何度も言いますが、わきがと多汗症は全く別の疾患であり、その原因も治療箇所も違っています。わきがの方に多汗症の治療を実施しても効果が薄いですし、逆も然りです。
経験が豊富な医師ならば、臭いをかいだだけで「わきが」か「多汗症」かを判断することができますが、経験が浅い医師だと、それは難しいかもしれません。

つまり、すべては医師の裁量に関わってくることなのですが、お客様ご自身で出来る対策をしっかり押さえておくことで、失敗を極力回避することも可能になります。

医師選びのポイント

医師選びのポイントは大きく分けて2つございます。わきが、多汗症の症例件数と、実際にカウンセリングをして受けた医師の印象です。

症例件数についてはご説明するまでもありませんが、症例件数=経験ということが言えますので、医師選びには重大なポイントの一つになります。

医師の印象に関しては、カウンセリング時に顕著にわかります。お客様と向き合わない流れ作業のようなカウンセリングを実施する医師は、実績がある方でも心から安心することはできません。

カウンセリング時に、お客様と真摯に向き合い、わきが、多汗症に対する知識や症状の説明や、診察などをしっかり時間をかけてしてくれるかどうかが大切なポイントです。

少しでも不安に思った場合は、必ずセカンドオピニオンをしてください。

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